マーウェン BTFのロバートゼメキス監督作品(3点)

マーウェン 2018年公開

総合評価 3点 / 5点満点中

バックトゥザフューチャーなどで有名なロバートゼメキス監督による映画。

ミニチュア写真家マークホーガンキャンプ氏の実話がモデルとなった今作は暴行による記憶障害とトラウマに苦しむ主人公マークを描いている。

まったくなんの映画か知らずに見たので最初はレインマンなどの自閉症やその類のものをテーマにしているのかと注意して見ていたのだが最後まで見ても正直よく分からない映画だなと思った。

個人的に主演のスティーブカレルがレインマンのダスティンホフマンに見えて余計にレインマンに寄せているのかと思ったのだが流石に違うか。

物語の7割くらいが主人公マークの妄想といっていいのか、彼のイメージを人形を通して伝えていくような手法で進められていくのだが正直何を見せられているのか分からない。

もちろんこの手の映画は被害にあった方の頭の中を描いていくことやありのままの姿を描いていくのが本懐であるからして、これらを具現化させたことに敬意を表さなければならない事は理解しているのだが幼少期にやっていた人形遊びを見せられている感じなので私としては本当に申し訳なく思うがそこが退屈に感じてしまった。

障害という重いテーマを映画にすること、犯罪撲滅暴力反対のメッセージ性があることは勿論前向きな話なんだがなんだろうこのなんとも言えない感じは・・・。苦笑

そう、恋も実らないしマークが記憶をなくす前から人生上手くいってなさそうな感じも垣間見えるし周りは親切な人しかいないんだけどハタから見たら基本的に孤独なおじさんって感じが見ててちょっとね・・。(みんながやたら彼に優しいから最初は夢オチなんじゃないかと思ったよ)

おわかりいただけただろうか

見るとなんとなく「嫌な気持ちでも切ない気持ちでもないなんか、うーん・・・。ってなる気持ち」

になってしまう映画なんだな、これ。

で、でも、ハッピーエンドっぽいからさ!

別に憂鬱な感じでは終わらないし本人の紹介が最後あるから、まぁ見て損はないんじゃないかな!

そう、そんな映画

レビューもしづらい映画

うーん・・・。

以上、また見てねー

うーん・・・。

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