空飛ぶペンギン 2011年公開
総合評価 2.7点 / 5点満点中
ジムキャリー主演ハートフルな家族愛をテーマにした映画。
敏腕不動産演じるジムキャリーが父の残した遺産であるペンギン達に振り回されるもペンギンがきっかけで家族と向き合う時間を取り戻し大切なものを再認識させられる話。
はっきり言ってこの作品の数年前に公開された映画【エディマーフィの劇的1週間】の方が同ジャンルで比べたら面白かった。
理由としては前に紹介させていただいたライアーライアーとほぼ同じようなパッケージだし、展開もストーリーもそこまで斬新でもない。
ペンギンがタワマンに来ちゃって一緒に暮らすことになっちゃった、わー大変。という話の割にそんな苦労してなさそうだしペンギンはモロCGだし、当時はコメディ映画としては久しぶりのジムキャリーで楽しみー!ってムードだったらしいけど・・。うーん。
あんま言いたくないけどエディマーフィの劇的1週間パクった?ってくらいちょっと似てんだよね
今作の設定は敏腕不動産屋だけど劇的1週間は金融会社のエリートで立場と境遇が結構似てて、なんだかねぇって感じ。
本物のペンギン使ってたら結構評価上がったかもしれないし話がもちょっと面白ければなぁと思う点が多いので2.7点になりました。
劇的1週間を先に見てなくてもこの評価だったと思う。
マジで劇的1週間を見てほしい
以上、また見てねー