スーパーマリオ魔界帝国の女神 1993年公開

総合評価 1点 / 5点満点中

全世界で爆発的ヒットを記録したゲームスーパーマリオの実写映画でありながら世界観がほぼオリジナルとなってしまったお粗末な映画。

筆者としては死ぬまでに見なくてもいい映画ベスト3に入るほどのつまらなさを記録しているため悪い意味で記録的な作品だといえる。

まず今作の主人公マリオを演じるのはロジャーラビットなどで御馴染みのボブホスキンスであり、その点に関してはなんの不満もないばかりかむしろはまり役とさえ思えるのに対しルイージ役のジョンレグイザモはブルーノマーズを薄く薄く割ったような風貌ではっきり言ってルイージ感はゼロ。ひげもないしルイージを監督は知っているのか勉強したのか本当に謎な仕上がりとなっている。

続いてデイジーだが、こちらはリヴァーフェニックスの最後の恋人サマンサマシスが演じており確かにデイジーっぽさはあるのだが50%ほどの再現度といっていいだろう。

もうあとは面倒くさいから流しで紹介するがクッパは恐竜が進化して半人間半恐竜になっていてヨッシーはTレックスになっているし、デイジーの父キノコ王国の王様は菌に退化させられマリオの恋人はダニエラとなっているがポリーンのことらしくマニアックな名前を使っているもののなぜそこは拘ったのかよく分からないし、とにかく面白くはない。

いい点を探そうと粘って最後まで見たのだが飽きて途中止めながら見たくらいなので結構しんどかった。

まぁ一番クソだと思ったのはルイージが似てなさすぎたとこと配管工の設定だったり細々した設定は配慮されているものの映画オリジナルすぎる世界観についていけなかったことが一番大きかっただろう。

パックンフラワーやノコノコ、クリボーさえ出ないのにマリオの名を借りて実写化してよかったのだろうか?ただただ疑問である。

代わりに出てくるのはグンバという恐竜人間?みたいなやつで「それを採用した理由はなにかね?」と言いたくなるほどひどい。

スーパーマリオブラザーズってゲームやったことある?映画化する前に一回でもやりましたか?とガン詰めしたくなるほど腹立たしい出来にあなたもイライラするだろう。

最後まで出損なクッパの秘書?の女性、異世界に行く斬新さがあるのに生かしきれず異世界と言っているだけのただの地下世界であり怪物たちの住処ですらなく現実世界と何一つ変わらない差別化もできない稚拙な世界観を見せられるだけでなく展開も幼稚で面白い要素を見いだせずに終わる今作は見る前から終わっている作品だと思う。

筆者は初っ端から「あれ、怪しいぞ」と思ったのだが10分経って「あ、これはつまらない作品かもしれない」と薄々勘づいて50分経ったころには「もう他の映画見たい・・・。」となったので本当にクソだと思う。

ロジャーラビットで生き生きしていたボブホスキンスは今作でも頑張っているのに今作でははっきり言って報われていない。

それを見たいなら見ればいいって感じの映画だ。

以上

二度と見ねぇよバカ!!!!!

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ロッキー・ホラー・ショー [ ティム・カリー ]
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ロッキーホラーショー 1975年公開

総合評価 4.2点 / 5点満点中

結婚したての夫婦が車で移動中パンクしてしまい近くの屋敷に避難する。その屋敷の主フランクはガーターベルトを着け派手なメイクをしたとてつもなく個性的な人で人造人間まで作っていた!というのがおおまかなストーリー。

説明がよく分からないだろう?私も最後まで見たのによく分からなかった。

しかし75年当時にドラァグクイーンな出で立ちと完成された世界観、元がミュージカルなだけあって退屈しないテンポのいい展開(切り替わりが早くてめまぐるしいが)、そしてラストの「夢にならなきゃ」というメッセージを込めた人間的なテーマに至るまでを2時間以内に収めたことが素晴らしい。

なにより「唯一無二」である独特な世界観はこの映画以外では見れないし、この空間を70年代に作ったことが単純にスゴイ。

昔の映画というとやはりカメラワークが遅かったり撮り慣れていないような撮り方がどこかしらで見えて「ああ、昔の映画って感じだな」と思うのだが今作では特にそんな印象は受けなかったしむしろ現代でも通用する迫力のある映像とそれをスピード感のある見せ方でオーディエンスに投げかけるカメラワークはいい意味で時代錯誤といえよう。

次にロックファンなら一度は聞いたことのあるあのミートローフが出演しており、すぐ殺されてしまうもののロックファンにとってはかなり貴重な文献となっていることもポイントが高い。私も昔はアルバムを買っていたが久しぶりにこんなところでミートローフをお目にかかれるとは思ってもみなかった。

さてここまでべた褒めであるわけだが今作は前述したように「意味が分からない」のである。

理解が追いつかないうちに終わるようなスピード感はむしろ芸術的でまさにミュージカル的であるが、ミュージカル映画をここまでミュージカルらしく一本の映画に仕上げるってことがそもそもスゴイ。ゆえに言ってることは意味を嚙み砕いたところでおそらく何も深い意味などなさそうだし筆者もその点に関しては問題視してはいない。

ミュージカルは説明的すぎても面白くないしこのくらい意味ありげで無意味な方がらしさがあっていいのかもしれない。ミュージカル映画の最適解ともいえそうだ。

当時ロックを聞くと堕落する、あれは悪魔の聞くものだのなんだの言われていた時代だったもんでロックと自由奔放なセクシャル、快楽主義で破滅的な性格をミックスさせて誕生したのがフランクだと解釈しているが大方合っているのだろう。

いろいろ語ってきたが、正直上手く説明できる映画ではない。

しかしただただ面白いのだ。

やはり映画や絵画など作品というものは「その作品からしか見れない景色」や「この人の世界観は他のどの作品とも類似性がみられない」というオリジナリティが高い要素が絶対に必要で、それを強烈にこの作品からは感じれたということが重要なんだと思う。

それこそこの作品を超える作品を作るのは不可能だ

なぜなら完成しているから

ここまで完成した作品はそうそうないからだ。

もちろん歌詞はくだらないものもあるしセクシャルなだけで深みもないのは事実だがラストまでしっかり盛り上げ謎のまま謎に面白い印象を与えて終わるのはとてつもないぞマジで!

まぁ四の五のいわずに見てみなさいな

以上

「夢にならなきゃ」

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ツインズ 1988年公開

総合評価 3.6点 / 5点満点中

プレデターなどで御馴染みアーノルド・シュワルツェネッガー氏とバットマンリターンズのペンギン役など結構有名作品に出演しているダニーデヴィート主演の作品。

今作は遺伝子技術により優秀遺伝子をもったシュワルツェネッガー演じるジュリアスが実は双子の兄がいることを知り探しに行くのだが兄であるビンセント(ダニーデヴィート)は対照的に悪事ばかり働き女癖も悪く滅茶苦茶な生き方をしている事を知る。しかし弟と出会い家族というものを知っていきビンセントは徐々にマトモに生きようと自らを変えていくようになるといったストーリーだ。(吹き替えや映画説明などで兄としたり弟としたりややこしいのだが双子の兄弟なので大差ない。)

今作はよくある問題に巻き込まれてバカ騒ぎ大慌て大爆発系かと思ったがまったくそんなことはなくて

むしろストーリー重視に仕上げられておりアクション映画のシュワちゃんとは違った多少地味かもしれないが深みのある面白い映画となっている。

そんでちょっと泣ける。

序盤こそ往年のハリウッド映画的な雰囲気満載で今にもシュワちゃんが銃をぶっ放しそうだが最後までそんなことはなく平和な世界観であった。

シュワちゃんの役ジュリアスは体を鍛え頭もいい文武両道な設定であるものの少し抜けていたり田舎育ち過ぎて世間知らずな感じも新鮮で面白い。ちょっとやりすぎなんじゃねーかと思うとこもチラホラだったがこれはこれでアリ。

一方ビンセントは対照的で悪いことするくらいしかできない劣等生的な存在なんだが出生の秘密を知る科学者になぜ自分がそんなことばかりするのか理由を知ってしまうシーンは結構同情する。

そしてそれに同情するシュワちゃんを見て「あれ?結構いい映画じゃね?」と思った。

そうこの映画はビンセントの悪事で後々いろいろ巻き込まれるものの恋愛だったり、家庭というものを知らない兄弟がお互いを通して善悪を知ったり自分たちが知ることの出来なかった生き方を知ったり家族の暖かさを知ったりするという非常に深いテーマがある映画なのだ。

中盤あたりから恋愛がテーマの映画にスルッとすり替わるような感じがあるがそれもそれでよかったし

母を探す展開も運命の歯車的な演出で違和感はなかったし双子ならではの癖が似てる設定もいい

母探しはラストに大きな意味を持たせたともいえるのでかなり重要な脚本だったんだと最後まで見れば理解できるあたりも素晴らしく分かりやすい。

なによりこの映画はラストでしっかり幸せを手にする描写がよかった、見ていてスッキリする。

なんというか星の王子ニューヨークへ行くに最初は似てるなぁと思ったんだけれど、こっちの方が複雑な背景をテーマにした分深みがあるように感じられた。

何度もしつこいかもしれないがシュワちゃんなのに派手なアクションとかないのが凄くいい、それがギャップみたいに感じてよりよく見えたのかもしれない。

たまにはこんなちょっぴり危なくても平和なアメリカ映画を見てみたいと思っていたんだ

ちょうどよかったね

以上

ゴーズトゥハリウッド!

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プレデター2 [ ダニー・グローヴァー ]
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プレデター 1990公開

総合評価 3.8点 / 5点満点中

ご存知プレデターシリーズの2作目

筆者酷評のエイリアンシリーズとは打って変わって評価が落ちない傑作シリーズ。

前作プレデターではシュワルツェネッガー氏がその筋肉美とリアルな特殊部隊役で圧倒的な存在感を放ち、プレデター完成にはシュワルツェネッガー氏の出演なくしては有り得ないとさえ思わされた。

配役、展開、脚本、設定などの完成度、見せ方も秀逸で非のつけどころがない前作は実に見事であった。

今作だって負けておらず前作より面白い部分もある、プレデターがLAに来てしまうというぶっ飛んだ設定はまさにそれである。

麻薬で飛んでる奴らが警察とドンパチしてるとこから始まるのだがハリウッド映画のビバリーヒルズコップだとかリーサルウェポンなどの定番コップアクション映画な展開はありきたりではあるが未知の怪物プレデターが介入することで面白さが増すし、まったく違う別ものとして独自の路線になっていることが大きな特徴だろう。

実際物語の大半がプレデターによる被害者の死因と頭蓋骨を抜かれる謎というプレデター絡みのアクシデントを追う内容となっているためオリジナリティが高い作品となっている。

前作から引き継いだ設定をベースに、プレデターが使う道具などもグレードアップしていてエイリアンVSプレデターでも出てくる武器の原型を作り上げた作品ともとれる。

医療キットはたしか前作でもそれらしいものがあった気がするのだが今作ではしっかり使っている様子も見れるため非常に芸が細かい。(やっていることはよく分からないが)

さらに終盤では歴代プレデターにも触れる内容となっているため前作でプレデターって結局なんなん?という疑問についてもやんわりではあるが見ただけでなんとなく解を得られるため分かりやすい。

LAの怖さを凌駕する怪物プレデターが犯罪都市でハントするというちょっと皮肉めいた設定と主人公役のダニーグローバーの名演、当時のLAの風景、アメリカのよきアクション映画全盛期の中で異彩を放つ存在感などは今作にしかない魅力だろう。

筆者はラストが大好きだ

ダニーグローバーの疲れた顔がいまだに忘れられない

初めて見たのは中学生の頃だっていうのにいまだに忘れられないね

もちろんグロテスクな描写はあるので嫌いな人は要注意だが映画としての完成度は前作同様高いので映画を語るなら見ておくべきだと思う。

以上

プレデターおもろい!

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ALONE 2016年公開

総合評価 1.3点 / 5点満点中

ターゲットを始末するために招集されたスナイパータッグが任務を失敗し砂漠の中を逃げいつの間にか地雷埋設地帯に踏み入れてしまい地雷を踏み逃げられない極限状態をサバイバルするという特殊な映画。

以前FALL(1.8点)という映画をレビューしたことがあるのだが、あれとパッケージは全く一緒。こちらの方が先に上映されているのでFALLがインスパイアされた可能性はあるだろう。

はじめに言っておきたいのだが地雷被害にあう描写と、地雷の被害者である現地人のおっちゃんの過去の話などは反戦映画としての価値を見出しており反戦映画としてみれば意味のある作品だと思うしそこだけピックアップしてまとめていれば相当良作なのではないかと思われる。

なのでタイトルにある通り反戦映画の部分に関しては3点だと思っている。

戦争なんてクソだ、地雷で足を失ったり未来を失う人間がいてはいけないしあってはならないというメッセージ性が伺える点に関してはとてもいい訴えをする映画だと感じた。

ただFALLよろしくこの手の映画は見てられないところが多分にあるのでそこらへんが減点対象となった。


序盤はイライラ

とにかく初っ端からスナイパーで主人公のマイク(声優は遊戯王の海馬などの津田さん)のヘタレっぷりにイライラさせられる。

30分はイライラするから覚悟してほしい

ホントにお前軍人なの?なんでその仕事選んだの?というヤキモキするシーンで幕を開けるので先が思いやられた

その直感は的中し

ものの20分ほどで相棒に不幸が訪れる

そしてマイクはあろうことか動けない相棒にアレをやれ!これをしろ!無線を使え!などいろいろ注文する。そんなものを見せられれば

「お前がちゃんと任務遂行せんからこうなっとんのちゃうんかああああああああああああ!!!!!」

というイライラが募っていくというもの。

これは誰が見てもそうなんじゃないかと思う。

ほんとうにイライラする、なんで任務失敗したお前をジェイクは慰めたり笑い話したり陽気に振る舞ってやってんのに空気読めねぇのかよマジで!と思うだろう

そうマイクはクソなのだ

マイクがケガをしないのがおかしいのだ


中盤

現地人の何人か分かんねぇけどおっちゃんが現れていろいろ助けてくれるぞ!

そしてこのおっちゃんのよさが段々生きてくる

終盤に差し掛かっておっちゃんの娘の話が出てきたり、大事なとこで助けてくれたりとおっちゃんの存在がとても重要でなかなかよかった。

ぶっちゃけて言うとマイクが地雷を踏んでるとか最早どうでもよかった

おっちゃんの娘の話と自分が地雷で片足を失った話を聞いて「やはり戦争なんて意味のないことをするのはおかしい」と再認識させられる。

何人とか関係ない、地雷やミサイル、銃弾で殺される人間などあってはならないのだと反戦メッセージが物語の中盤で響く点においては見せ方が上手いとちょっと思った。

なぜちょっとかというと全体的に見せ方がクサいし稚拙で深みがない高校生くらいの年齢の人が脚本書いてるのかと思ったからである。

そこはマジでそう思う

なんか人生経験薄いボンボンの子供が書いてんじゃねーのと思っている。


終盤

FALLでもそうだったんだけど、この手の映画って極限状態で動きが封じられてみんな幻覚を見るんだよね。

FALLも終盤で現実と妄想が訳わからなくなってなんとなく助かる方向に向かうんだけど、これもまったく同じ。

FALLの監督と同じ人が作ってるんじゃないかと疑ったけどそれは違った

見せ方とか混乱具合がほぼ同じ。

極限状態なんて普通に生きてたら経験しないことだから見てる側としては理解したくても理解できないんだよね。

もうなんか受け手の好きにしたらいいじゃないみたいな開き直った感じが筆者は気に入らないんだよなぁ。

そりゃ極限状態なんて共感しようがないものだからそれを映像化するってなっても抽象化するしかないわけだからまぁ仕方ないとは思うんだけれども・・。

うーん、なんかこの手法は正解がないからやめてほしいと思うのは俺だけ・・・?


ラストをどう思うか

正直ラストをどう思えるかだと思う。

筆者は微妙だと思ったかな

今まで長かった分なんじゃそら!!感はすごかった。

無難にまとめたなぁって感じで新鮮さは皆無だし、かといって今までの時間返せとはならない。

ただ!また見たいとは一切思わないね。

とにかく最後まで見て好きになれるかどうかっていうとこよね

撃たれたのか撃たれてないのかよく分からない描写も「うー・・・ん・・・?」となったので人によるとしか言えましぇん

以上

ぼくは死にましぇん!あなたが好きだから!な映画でした

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(↑は6作品パックです。1~コヴェナントまで収録)

エイリアン4 Resurrection 1997年公開

総合評価 2.3点 / 5点満点中

エイリアンシリーズの4作目

前作で自らを葬ったリプリーがクローン技術により再生され「また!」エイリアンと闘う話。

前作でめちゃくちゃ黒歴史を作り出しておきながらまた!続編を作るタフさはアメリカ的だと思った。

ほんとうにエイリアン3(0点)がクソつまんなかったのでシガ二ーウィーバーが続編出演に対し消極的で何回か断っているという話を聞いたことがあるのだが、今作のリプリーの新設定を見て面白いと思ったのか許諾したらしい。

筆者はこの新リプリーに対して難色を示したけども。


新リプリー

さてなんといっても今作のリプリーは3までのリプリーとは大きく異なりただResurrection(復活)しただけの女性ではないところが重要だ。

彼女は血液などからDNAを採取して作られたクローンなのだが体内に寄生したエイリアンごと再生させられる描写が冒頭にある。

なんで2400年とかいう未来設定なのにそこを切り離さなかったのか疑問だが、物語の性質上仕方ない。

そんなこんなで再生させられたリプリーの体内からエイリアンを摘出し飼いならすことを企む悪い科学者達と何故かエイリアンのDNAが組み込まれて再生されちゃったのでスゲー強くなっちゃったリプリーと増殖したエイリアン達との三つ巴の戦いが始まる。

そんな感じなんだが筆者注目の要らない恋愛描写が今回はない!!

これはこのシリーズの欠点ともいえると個人的に思っているのだが、これがないことで話の進み方もサクサクとスムーズになり結果的にスムーズになりすぎて正直よく分からないシーンが多いのも事実だ。

もうなにをやってもどう転んでもエイリアンシリーズはダメなのかもしれない笑

その理由は次のようになっている。


は?

この作品は前作と比べたらまだマシな方だと思う。

メカの描写もアクション事態も当時のアクション映画系統と似ているので別にその点においては過不足なく見れる。

リプリーが強くなりすぎちゃって無敵でちょっと面白くないなという難点があるものの当時としては斬新だったろうし筆者がティーンエイジャーだった頃は少し面白いと思った。

しかし今見てみると違和感が多い

まずかなり未来の話のはずなのにボディチェックが甘すぎるし金属探知機的なものも隠した銃を検出できないし「2470年」とは???

という疑問を抱く。

次にエイリアンを飼育し研究をしている変態科学者が愛情表現としてガラス越しにエイリアンにキスをするシーンも気持ちが悪い。普通に「かわいいねぇエイリアンちゃんはかわいいねぇ」とか言うだけじゃだめだったのか?という疑問も抱いた

軍曹?だったかな、研究所に常駐している軍隊の軍隊長が殺されるシーンも隊長自ら食い破られた自身の頭蓋骨から脳を引きずり出して確認して死ぬというものにも「???そんな余裕ある?」という疑問が・・。

リプリーとクイーンのハイブリッドであるニューボーンがクイーンは殺すのにリプリーは殺さないしむしろ母として認識している点も「???」

ついさっき生まれるまで一緒にいたお母ちゃんはクイーンなのだからクイーンを母と認識するのでは???と思った。

もちろん中盤でエイリアンにリプリーが狙われる描写があり

エイリアン(クイーンも含める)の標的→リプリーなどの人間

ニューボーンの標的→エイリアンとリプリー以外の人間

という設定が見られたのでニューボーンはリプリー側についた

って変だよな、ハイブリッドなんだからやっぱりどっちも仲間みたいな認識するはずだよね。おかしいよ設定が。

そういえば血がつながっていないノーマルのエイリアンにとってはリプリーは遠い遠い親戚くらいの感覚なのかもしれない。だからリプリーも抵抗なくエイリアンを殺害したのだろう。

ここまで書いてて思ったけどやっぱり都合よすぎるよ

映画見てる時も都合のいい展開と設定が多く見られたのでなんか稚拙な映画だなと思ってしまった。


は??

ちょっと脱線してしまったので話を元に戻す

疑問点は他にもあって

序盤で何故かコールという女性がボクシンググローブをはめて何かを飲むシーンがあるのだがそこに至るまでの経緯もなにも描かれていないので「は??」だし

水中で女性がエイリアンに捕まってしまうシーンも水中に入る前にいったんフラグ立てとく描写があり「は??」だし

コールが撃たれて水中に落ちて後でどっから入ったのか知らないけど逃げ道のドアから出てきて「お前どっから入った?てか行けんのかい!生きてんのかい!は??」だし

リプリーと序盤に喧嘩をするシーンでおそらくだが15kgくらいのバーベルでリプリーの顔面にお見舞いする描写があるのだがリプリーを異常に強い超人だと事前に知っていないとまずそんなことしなくね?という辻褄が合わない設定の甘さも見える。

あと成り行きとはいえ知らない眼鏡の人を連れて逃げないだろ

なんか滅茶苦茶すぎるんだよな。

あとボクシンググローブの前にアンドロイドネタを伏線で入れてるのはファンを喜ばせたかったのだろうが筆者としては同じネタは2回までだと思っているのでもう飽き飽きした。

もちろん2公開から10年ほど経っていたので当時のファンからすればご褒美だったのかもしれないが私は単純に同じことを繰り返して進歩がないのは嫌なのでただ単に好きじゃなかった。

だから撃たれて平気だった時も「でしょうね、言ってたからね」で終わってしまった。


ヘルボーイ

個人的にヘルボーイがはまり役だったと思うロンパールマンがちょっとおバカな乱暴者の役で出ているが後半の見せ場であるエイリアンへの銃乱射は笑ってしまう。

ぶら下がって銃をぶっ放すシーンなのだが全然弾が当たらない笑

なんて下手なんだ笑

この演出でよかったんすか?とスタッフならびに出演者達は疑問に思わなかったのだろうか・・。笑


逆に入門としてアリでは?

今回久しぶりに見てやっぱつまんなかったのだが

逆にこの4を初めに見て4→1→2という流れで見たら面白いんじゃないかなと勝手に考えてみた。

別に大きな理由はないが4くらいがとっつきやすいというか可もなく不可もないホラーなのかスプラッターなのかよく分からないけどアクション映画として見れば4年に一回見ればちょうどいいだろうというレベルなので筆者のように評価が下降していくくらいならその見方をしておけば楽しいのかなとそう思ったまでである。

ちなみにエイリアンシリーズのレビューは今回で最後にする予定だ(エイリアンVSプレデターなどは語る予定、あれは面白い。)

何故かというとすでにレビューした作品もあるがお察しの通り「本当にエイリアン新シリーズには見るたびガッカリさせられる」からだ

エイリアンをおもちゃにして何がしたいのか

タココラコラタココラ!

以上

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(↑は6作品パックです。1~コヴェナントまで収録)

エイリアン3 1992年公開

総合評価 0点 / 5点満点中

エイリアンシリーズの最高失敗作といっていいと個人的に思っている作品。

今作は宇宙刑務所的な監獄星にリプリーが降り立ち囚人たちの中で生活する話。

まずエイリアンシリーズの不要要素と個人的に思っている恋愛描写が今作ははっきりしすぎていてリプリーってなに?見境ない人なの?という悪印象を受けた。

乗組員が死んでいる冒頭に関してファンの反感を買ったとされているが、いやいやそれよりリプリーの恋愛観自由奔放すぎるじゃねーかという点においてやはり日本人的な感覚でいうとつまらなさを覚えた。

さらに使える武器が火炎放射器くらいしかない惑星でエイリアンと戦えるわけないのに戦えちゃう設定の甘さ、囚人達と一致団結してるシーンは特に何を見せられているのか分からない。

それとは対照的にエイリアンの見せ方がホラー映画寄りになっている気がしてそこも違和感があった。

チャイルドプレイ的なスプラッター描写が多いように感じ、これは「もしもエイリアンが猟奇的殺人鬼だったら」ババンババンバンバン♪的なやつなのかと思った。

そうエイリアンといえば自分の分身をつくるため生贄をさらいまくり寄生させまくり頭を舌で破壊するか切り刻むのが十八番で、どちらかというと前者の比率が高い気がするのだが今作はチャイルドプレイやエルム街の悪夢的な意図的な殺人描写に見えてしまうのだ。

つまりエイリアンの殺害動機は特になくライオンが捕食のために獲物を狩るものと同じだと考えなければならない点を捉え間違えているのではないかとさえ思った。

ちなみに今作の監督はファイトクラブなどのデビッドフィンチャー初監督作品であったためそういった理由もあったのかもしれない。

ファイトクラブは今見ても面白いしすごくよく出来た作品だと思うのだが、ほんとうにエイリアン3だけは面白くない。

今作のエイリアンは犬や牛に寄生した動物型ということもあり、より動物的なエイリアンになるはずが見せ方のせいか何故かそうは見えない点と安っぽいCGがよくないし武器もない、リプリー丸坊主、閉鎖的な空間で見せ場も作りにくい、展開もつまらない、誰とでもラブロマンスできちゃう、最終的に自己犠牲によって納めようとする、エイリアン思ったより出ない

などなどの理由によって今作は面白い作品とは到底言えない仕上がりとなっているのだ。

というかいつだったか私が酷評したアンツ(0.3点)を悪い意味で超える作品がこの世にあったことがすごい。

アンツをべた褒めする人をネットで見たことがあるのだが是非エイリアン3の事も大絶賛する人がいたらこの下のコメント欄にどのように今作が面白いと思ったか書いていってほしい。

ほんとうにこの作品ほど退屈になる作品はないと思っているのでぜひ話を聞きたい。

以上

丸坊主この野郎!!

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(↑は6作品パックです。1~コヴェナントまで収録)

エイリアン2 1986年公開

総合評価 3.3点 / 5点満点中

エイリアンシリーズの2作目

たしか当時身長が高すぎて女優業に苦戦していたシガ二ーウィーバーの転機となったのがこのエイリアンシリーズ。ゴーストバスターズのオーディションで犬になりきってソファを嚙み千切った噂も聞いたことがあるのだが確かに前作エイリアンの演技から見ても納得できる逸話だ。

さて今作は結論から申し上げますとすごくいい作品だと思う。

理由としては

・前作よりメカ、世界観などのスケールアップに成功している。

・いらない恋愛描写などあるものの展開がサクサク進み退屈しない。

・エイリアンシリーズの特徴としてグロシーンが多いのは仕方ないがホラー的な見せ方も練られていてホラー映画としての評価も高い。

以上が大きな理由だと考えている。


リプリー

シガ二ーウィーバー演じるリプリーはダイハードのブルースウィルス的なツイてない主人公像だといえると思うのだが、ダイハードは余計な恋愛描写などはなくサッパリしているので筆者は物凄く好きだ。

対してエイリアンシリーズはリプリーという女性主人公を軸とした物語のためか恋愛描写がちょいちょい出てくる。

エイリアンに狙われているといえどリプリーだって恋をしたいのだ。

筆者はそこが好きじゃない。

というかいらない。

ホラー映画として見れば確かにあるあるだから違和感ないのだろうしアクション映画でも常套手段だから理解はできるのだが緊張状態にも程がある設定で果たしてロマンスは芽生えるのか少し疑問ではある。

そしてリプリー役のシガ二ーウィーバーが高身長でオーディションをよく落とされた噂からも分かる通り、リプリーが強そうで恋愛とかしなさそうなのね。

これは単純に偏見だと思うし見る人によって解釈が変わるだろうから共感していただけなくても結構なのだが、そこの違和感は2以降でも同じなんですよねぇ。


エイリアンクイーン

エイリアンシリーズに対して否定的な筆者であるがエイリアンシリーズの全体像がはっきりして細部の設定まで見通せる今作はやっぱりいい作品だと思う。

前作でサプライズ要素として暗躍させたアンドロイドも健在で今作では前作ほどの驚きはないがそれに関する伏線は一応ある。(というか今作以降でもアンドロイドネタ引っ張りすぎて飽きられてんのに気付かないのおかしいよね)

そして何よりこのエイリアンクイーンがいてそいつがエイリアンを産みまくっているから大変なんだよーという子供でも分かる設定はいいと思う。映画は単純明快なくらいがいい。

そして結構ひどい目にあうクイーン、追いかけるクイーン、闘うクイーン

といったエイリアンクイーンの多彩な表情(?)も今作の魅力なのかなと思う。


笑撃のラスト

もうちょっとリプリー側のソルジャー達の話ができたらよかったのだけれども、そんなに思い入れもないし記憶にも残らなかったのでラストの話で終わりたいと思う。

まさに3.3点の評価をした理由はこのラストの戦闘シーンにある。

おわかりいただけただろうか?

現代的な感覚で見ているから仕方ないことだと思うのだが

とにかく見応えがないし遅い!!

見疲れする

筆者は前作の時も少しだけしつこいなぁ早く終わらねぇかなぁと思ったしラストがモタモタモタモタするのがエイリアンシリーズの十八番なのかもしれないがそれが耐えられない。

あとリプリーの攻撃が遅すぎて当たらないとこ絶対笑う。

クイーンとリプリーが操る大きな機械を画角に収めるのが大変すぎて、それが仇となり戦闘中なにをやってんのかよく分からないこともしばしばあった。

まあとにかくクイーンがぶっ飛ぶまでもチンタラしてるからせっかちさんは飛ばすだろう。

次回2以降の作品についても語ろうと思っているのだが、そんなチンタララストがエイリアンシリーズは定番だったりするので別に気にしない人は見てみればいいと思う。

私はエイリアン2以降は見る価値がないと思っている。

以上

エイリアン2以降は見ない!

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どうも甲直樹です

私は下がり続ける日本経済のなかで音楽をやめず、どうやったら音楽も人生も充実させながら生きられるかを長年考えてきたのでその話をしようと思います。

まずバンドとか音楽活動ってものは2つに分かれます

ひとつは家が裕福な人のお稽古ごとの延長としたもの。例えばミュージカル、クラシック、オペラなどは伝統文化継承という名目や大義名分の元で維持されているといえます。

これらは有形無形問わず文化財の類ですから歴史ある家の方々が継いでいったりすることが基本で、ごくマレに無関係だけど素晴らしい才能の持ち主が現れたりしますが基本的には部外者立ち入り禁止系ですよね。

これが1つめ

2つめはバンドなど現代的な音楽

商業的音楽なんて呼び方もありますが実際に完成度でみる人もあれば誰が歌っているかなどのカリスマ性といった表面的な要素で価値が決まるものがあります。

前者の条件を満たすものであれば経済力があるわけですから新旧問わず音楽にのめり込むことができます。

問題は後者ですよね

私も長年悩んできました。

経済力がないなかで音楽をやることの難しさとつらさというものは経験したものにしか分からないと思います。

そうやってバイトやりながら音楽活動をしたりしてた僕なりの結論は「正社員で社会常識と経験を積みながら音楽をやれば済むこと」だと思いました。

なぜなら音楽って国の経済が安定してないと売れないものだからなんですね。

コロナが始まったあたりから日本経済だけでなく世界全体で不況になったりもしましたし現在は回復してきてる国なんかもあるようですが戦争が始まったりしてしまえばまた音楽も売れなくなってしまいます。

だから僕は20代半ばから正社員として働きだしました。

これを逃げだのなんだの言う人もいますが、どうでもいいです。

自分が稼ぐ能力がないことを克服しないと音楽で上手くいったとしても売れなくなった後どうすることもできなくなります、音楽で一番難しいのは求められることを維持することです。

なぜ難しいのかというと曲の形には正解がないし

正解がないのはリスナーの好みが一人一人違うからです。

合わせることなどハナから出来ないのです

今は一発ヒットさせることも難しい時代です、そんな時代でアルバムはまず売れません。

今後好景気がくるまであと何年掛かるか分かりません、だったらその日が来るまでの長期戦になることは確実だ

だから僕は就職した。

もしあなたが同じように苦しみもがき人生に絶望していたとしても30代であるならまだ間に合うと思いますよ、今後30代は若手になると予想されていますからね。


ブラック企業を選ばないためにもハロワを使うべし

ハロワ=ハローワークですね。

ハローワークは僕も最初あまり使う気になれませんでした

というのもちょっとカッコ悪いというか、ハローワークは最後の砦的なものだと考えていた部分もあったので敬遠していたんです。

しかし自分の周りの友達が皆ハローワークで再就職を決めて6年働いているのを聞いてハローワークで探してみようという気になったんです。

友達の家族がハローワーク職員だったそうで色々話を聞けたのも大きかったのですがハローワークに掲載できる求人は基本的に【厚生労働省が運営している】【掲載求人内容に虚偽がないか国が審査をしている】【職員さんがある程度企業の内情を知っている場合があり詳しく教えてくれる】

だそうです。

ハローワークを利用してよかった点は求人が意外と30代でも多くあるという点、労働環境が悪く査定にひっかかるような劣悪な会社は掲載できないので基本的にブラック企業にあたる会社はないし離職率は職員さんに聞けば教えてもらえる点は大きかったです。

裏を返せばあなたが気になる求人をハローワークに持って行くか電話で聞いてみてそもそも取り扱ってなければブラック企業の可能性があるってことです。(事前に利用者登録しないと電話で聞けなかった気がするのでお気を付けください)

逆にあったとしても詳しく聞いてみれば判断基準が増えるのでまずハローワークに行ってみることをオススメします。


道はひらける

最後に私から言えることは努力していれば思考力が高まって必然的に道はひらける

ということ。

この1年で6個資格を取りましたVBAとかパワポとかね。

まだまだ初歩から抜け出せてないですが着実に次元上昇してきてますしバイトしてたあの頃と比べて明らかに思考力が違うなと感じてます。

バイトしてた時の自分なんて大したことない人間でしたが本当に最近成長してきましたよ。

寿司のネタだってそうですよ、いろんな海を渡ってきた魚のほうが深みがあって身が美味い。それと同じで人間もいろんな経験をしていろんなことに立ち向かってきた方が面白いし凄いし深いのです。

私はそんなミュージシャンを目指しているんです

いろんな経験をして稼ぐ力、仲間と共に豊かに生きる術、繋がるべき人達とのつながりの中で自分らしくいれるようにすること

それらすべて叶えること

欲張っていきましょう一回きりの人生なんだから

知は力なり

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エスケープフロムLA 1996年公開

総合評価 0.5点 / 5点満点中

カートラッセル主演の映画、孤島と化したLAにチェゲバラを模したようなやつがユートピアと電子機器破壊装置的なのを作って世界征服を企む。しかしアメリカの大統領も似たことを考えていてカートラッセル演じるスネークを使いその兵器を奪い合うありがちな話。

制作、脚本にカートラッセルが関わっている他この作品はニューヨーク1997の続編らしい。

カートラッセルがどんな人間か知らないのであまりこういうことは言いたくないが今作からはカートのナルシズムが十二分に感じられるのであまりいい印象を受けなかった。

最初から最後までハードボイルド的なキャラクターで演じているのだが自分を美化したかったようにしか映らないのでなんとも言えない気持ちに・・・。

要約するとこの映画は30分見ていても40分見ていても面白いシーンが出てこないので、まだかなまだかなと期待して待ってたら映画が終わってしまうという斬新な見せ方をしてくれる映画だ。

恨みもなにもないが皮肉を込めて言えば、凄い映画だと思ったよ

いろんな意味でね。

まず何がいけないかというと当時の最新技術を使ったのかもしれないが合成が全然合ってなくてあまりにも酷いところ。

なんの説明もないが見てすぐに合成だと分かるチープっぷりに「え?これ完成してんの?ほんとに?」と言いたくなる。

次に前述したようにカートラッセルが一番かっこよく見えるように何故かモテモテだったりバスケが上手かったり波乗りが上手かったり、無駄に強運だったりする。あと謎にカイジシリーズのアカギ並みのイカサマで助かるシーンでハードボイルドに演じるのは無理があるだろオイ!!

そう、脚本が無茶苦茶なのである。素人丸出しなのである。

次に訴えたいのはずっと盛り上がりに欠ける平坦な展開だ。

アクション映画の割に敵のIQが20くらいなんじゃないかと思うくらい全ての敵が撃たれ待ちをしてるのでまったく緊張感がない。

特にラストがひどい!!

低速ハングライダーで奇襲をかけるシーンがあるのだが、普通なら出てきた瞬間全員撃たれて死んでるくらい皆が低速飛行なのにカートラッセル陣営はまったく無傷!

こんなに見ごたえがない映画は初めてだと誰もが思う銃撃戦はつまらなすぎて呆れてしまった。

その後ホログラムの伏線回収をするがそこも感動するほど面白い伏線回収ではないし、その流れで大統領の娘をなんとなーく助けてなんとなーく顔のアップ映して、なんとなーく終わっていくラストの畳みかけ方下手くそか!!!

とまぁ色々言ってしまったのだが、この映画に関しては褒めるとこはマジで1つもない。

ひ と つ も な い ひとつもない

です。

時間の無駄なんで見なくていいと思います、そのくらい酷い。

俺は幼少期にCMで見て見てみたいと思ってた映画だから約20年くらいの時を経てやっと見れたと思ったらこれだから見なくて結構。

唯一面白いと思ったのはニューハーフの人の助けを借りて敵をあっさり仲間に迎えて誰もなんの疑問も抱かず話が進む飲み込みのよさが笑いのセンス高杉

以上、二度と見ない!

BAD Point!!!

・予定調和の接待映画

・イケメンぶってる?なんか嫌なイメージ

・面白いシーン1つもない

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