リストに追加する関数でappendなどが使える話
append
team.append(“ヒューイ”)
appendでヒューイを追加できる。
team = [“プリンス”,”マイケル”]
といったリストにteam.append(“ヒューイ”)を加えることでマイケルの後に
ヒューイを追加することができる。
これを変更する場合書き換えるのが確実であり簡単な作業なのだがコードを長く
書き続けた後となると戻る手間と時間がかかり面倒だ。
そこで今回は上書きしたい、方法は以下だ。
team[2] = “ディラン”
なんとこれだけで上書きができるというのだ。
team = [“プリンス”,”マイケル”]
team.append(“ヒューイ”)
team[2] = “ディラン”
出力結果
[‘プリンス’,’マイケル’,’ディラン’]
pop関数
逆に消したいときはどうだろうか、追加したばかりだがディランを消してみよう
消したいときはpopを使う。
team.pop(2)
出力結果
[‘プリンス’,’マイケル’,]
パイソンの勉強をしていて思ったが[]なのか()なのかが関数によって違い
組み合わせを覚える必要性があることが分かった。
これにも法則性があるのかもしれない、見つかったら追記しよう。